うまいおかきと美味しい和菓子のブログ
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マンジュシャゲ(彼岸花)は、日本一呼び名が多い花です。
その数なんと100以上。
もともと中国から伝わったようですが、歴史に残る以前のことらしく
いつのことだかはっきり分からないみたいです。
花はたくさん咲くのですが、これは全部実がならない「あだ花」ばかり!
ナスとは反対ですね。
じゃあどうやって増えるのか?
マンジュシャゲは、球根が分かれて増えていくのです。
毎年、彼岸花の赤い花を見ると、「今年も後半戦に突入!」って感じが
いたします。
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オミナエシの花は、秋の七草の中でも、唯一黄色い花をつけます。
良く見ると粟粒くらいの小さな花が、花穂について涼しげに風にゆれてる様は、「秋~」といった風情です。
おみなえしの花に顔を近づけて「、そっとかぐわしい香りを・・・・・」などと、考えてはいけません。
実はおみなえしの花の香りは「× × ×」のにおい!!!
あえてここでは申しませんが、皆様お察し下さいませ。
日本以外でも、中国やロシアにも咲く花ですが、現地では特別な感覚を持ってみることはないようで、
道端に咲いている普通の雑草感覚みたいです。
最近、野生のおみなえしを見かける機会は少なく、都市部ではめったにありません。
漢字で書くと「女郎花」の字を当てますが、これは米を「男飯」、あわやひえを「女飯」とよび、小さな花の
形が、あわやひえみたいだから「おんなめし」→「オミナエシ」となったとする説があります。
朝、目が覚めて「秋の空気に入れ替わったな!」と感じたら、オミナエシの花を探しに出かけるような生活が
出来たらいいですね。
ここは、もめん弥鎮守の森工場の近くにある群生地です。
童話チックな名前がついた橙色の花は「キツネのかみそり」です。
広葉樹林の下の斜面で、一面に咲き誇っていました。
誰が名前を付けたのか、名前から魅せられる人も多い花です。
画像を小さく加工してしまったために、写りが悪くゴメンナサイ。 m(_ _)m
秋の彼岸花(マンジュシャゲ)の仲間で、ひと足早く7月末のころから咲きます。
細く長く伸びたオレンジ色の花弁で、森の狐は無精髭でもそるのでしょうか?
この花が終わると、夏の暑さも峠を越えたような気がします。
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6月13日、梅雨入直後に田植えをしてから早、ひと月半・・・・・
自分のはちっとも成長しないのにo( _ _ )o ショボーン
、稲の生長の早いこと・・・・
梅雨明け宣言は早かったけど・・・・・・
その後は、ちっとも晴れない・・・・ヽ(ー_ー )ノ マイッタ
日照時間が足りない~~~~~!!!!(大声で)
いもち病が心配----------------い! (稲の病気です)
あと半月もすでば、稲の開花です。(夏の日差しが欲しーい) (・_・、) グスン
そうそう、稲も立派な花が咲くのです。(ちっちゃなかわいらしい白い花)
その時の日照が、大事です。
おいしい、おせんべいや大福になるまでの道のりは、長く、険しいのですネ。
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「夏がくーれば思い出す♪」 の尾瀬です。 (^○^)/ ヤッホー
福島県側から、尾瀬に入ると、大江湿原があります。
7月中旬、湿原はどこまでもオレンジ色の花に覆われます。
ニッコウキスゲが、何処までも咲き続ける景色は圧巻です。[●_●]
尾瀬の短い夏が、最も輝く一瞬です。(^ _ ^)/~~サヨナラ
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